法人部の三ツ橋です。寒い季節になってきましたが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。
12月といえば忘年会のシーズンですね。お酒を飲む機会も増えることと思います。
そこで今回はお酒にまつわる話題です。![]()
先日、山梨県にある、サントリー白州蒸留所に行ってきました。
白州蒸留所はウィスキーの工場で、そこではウィスキーの製造工程を見学できる他
展示スペースなどもあり、ウィスキーの製造法や、日本のウィスキーの歴史などを
知ることができます。
誰でも気軽に見学できるため、多くの家族連れなどでにぎわっていました。
ウィスキーとは簡単に言ってしまうと、ビール(に近いもの)を沸騰させて
アルコール濃度を高めたもの(これを蒸留といいます)を樽につめて熟成させたものです。
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ウィスキーの種類は、使用する原料によって、モルトウィスキーとグレーンウィスキーに
分類されます。モルトとは大麦麦芽のことで、グレーンとは大麦麦芽以外の穀物のことです。
モルトウィスキーのみを使用したウィスキーをシングルモルトウィスキーや
ピュアモルトウィスキーといい、モルトウィスキーにグレーンウィスキーを混ぜたものを
ブレンドウィスキーといいます。市販されているウィスキーの大半はブレンドウィスキーです。
ウィスキーの魅力はなんといっても多様な飲み方ができる点ですね。水割り、お湯割り、ソーダ割り、ロックなどなど。無理にストレートにこだわる必要はありません。(私はストレートで飲むとよくおなかをこわします)カクテルの材料にもなりますし、ビールのようにおなかが膨れることもありません。
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また、ウィスキーは熟成する樽の種類や、原料の種類、蒸留の方法などにより大きく風味が異なるので、いろいろな銘柄を試す楽しみもあります。
白州蒸留所では試飲の他、食事もできますので、機会があったら一度訪れてみてはいかがでしょうか。



